外部I/F設計書
外部システムとの接続条件やデータ交換ルールをまとめ、結合テストまでの指針とする文書です。
目的
連携方式やエラー処理、運用ルールを先に固めることで、組織横断の調整コストを最小化します。
主な内容
- 通信方式、認証、暗号化、再送ルール
- メッセージ構造、フィールド定義、コード体系
- 例外処理、障害連絡フロー、運用タイムライン
活用ポイント
- 双方の責任の切れ目を明確に書き、保守依頼時の迷いをなくす
- テストのデータ準備方法やサンプルを付け、検証をスムーズにする
- 契約やSLAに基づく制約があれば明記し、監査にも耐える形に