非機能要件定義書
性能・可用性・セキュリティなどサービス品質を定量的に示し、アーキテクチャ選定の基礎を提供します。
目的
機能以外の品質属性を明文化し、設計段階で十分なキャパシティと運用性を確保できるようにします。
主な内容
- 性能(スループット / レイテンシ)やスケーラビリティ基準
- 可用性、バックアップ、災害対策、保守性の要件
- セキュリティやコンプライアンス、監査ログ要件
活用ポイント
- 数値指標と測定方法をセットで書き、テストで検証可能にする
- 依存する外部サービスや制約を一緒に列挙し、早期にリスク共有
- クラウドやインフラ担当と共通テンプレートを持ちレビューを定例化