システム構成図/ER図
インフラ構成と主要データモデルを可視化することで、性能設計や影響範囲の把握を容易にします。
目的
ハードウェア・クラウドリソースと論理データ構造の全体像を共有し、拡張性と整合性を確保します。
主な内容
- ネットワーク/サーバ構成、冗長化方式
- 主要テーブルとリレーションを示すER図
- データボリューム、増加予測、アーカイブ方針
活用ポイント
- 構成とER図を同じバージョンで管理し、整合をチェック
- クラウドのサービス名やリージョンを明記し、運用条件をブレずに伝える
- ER図は命名規約と型情報を記載し、詳細設計・テーブル定義書とリンク