基本設計
システム全体の構成・モジュール分割・外部インタフェースを定め、詳細設計に進むための前提条件を定義します。
目的
要求を満たすアーキテクチャと外部仕様を定義し、開発・インフラ・運用が同じ前提認識を持てるようにします。
主な活動
- システム構成図・ネットワーク構成の作成
- 機能分割とモジュール間インタフェースの定義
- 画面/帳票/バッチなど外部仕様のプロトタイプ化
完了判定の目安
- 主要インタフェース仕様とデータ連携方式が確定
- アーキテクチャ判断の根拠(性能・運用性など)が整理されている
- 後続の詳細設計・実装で迷わないレベルで外部仕様が揃っている