詳細設計
モジュールやクラス単位の処理手順、データ構造、例外制御まで掘り下げて実装仕様を完成させます。
目的
エンジニアがコードへ正確に落とし込める粒度で仕様を用意し、テストケース作成やレビューの共通基準にします。
※本フェーズで定義した処理内容・条件・例外は、 単体テストで「そのまま確認すべき内容」になります。
主な活動
- クラス設計/API設計/テーブル定義の詳細化
- アルゴリズム、状態遷移、エラーハンドリングの記述
- 外部仕様とのトレーサビリティ確認とレビュー
完了判定の目安
- すべての要件IDが詳細設計要素に紐づいている
- 例外処理・ログ出力・監視要件が組み込まれている
- レビューで指摘済みの内容が反映され、最新版がリポジトリに格納